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vivimode

はじめてのらぐなろく3 

前回の続きです


前回ノビの途中で脱落した後リア友と一緒にやることに
どうやらレベル上げを手伝ってくれるらしい

その前にこんな会話が
「最初のステータスどうした?」
「え、何も変えずにフラットのままだけど」
「ok、作り直してこい」

早くも1回目のキャラデリをすることに
ノビとはいえ、何時間もやったキャラを消すのに抵抗があったけど将来のことを考えてキャラデリ

そして新しくキャラを作ると友達が+7マインゴーシュと眼帯をくれた
さらに欲をだして「君がかぶってるそのタンタ帽子もくれ」と頼んだが「sine」とだけ言われた

彼はバッタを狩りにつれてってくれた
攻撃がなかなかあたらずに倒すのに時間はかかったけど一人で狩るよりはるかにおいしかった
そうしてすぐにjobが10になった
昨日一人であれだけがんばったのはなんだったんだ・・・と理不尽さを覚えた

僕は剣士になるためにイズにむかった
転職試験の橋渡りでは2回ほど落ちた
3回目でなんとかクリアし無事剣士になることができた
友達が「ome」と言い、装備を僕にくれた
+7バスタードソードだった
ためしにバッタを殴ってみるとその威力に感動した

その後も彼に養殖を手伝ってもらいレベルは35くらいになった

ある時「ゴブリンMAPに行こう」と彼に言われた
言われるがままについていくとなんとも不気味なMAPについた
これはヤバイところに来たんじゃないかとびくびくしていると向こうのほうからゴブリンが襲ってきた
友達は騎士でサクサクと切り刻んだ
僕も真似して攻撃してみたらガツガツと殴り殺された
その後彼も大量のゴブリンに囲まれて死んだ
二度とあのMAPには近づくまいと誓った



おもいでおわり
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はじめてのらぐなろく2 

前回のつづき

PCのスペック不足ではどうしようもなかった

仕方ないので最終兵器を使うことにした

「新しいパソコン買ってくれ」

こうして無事に新しいパソコンを手に入れた僕は早速ラグナロクをインストールした
ドキドキしながらSTARTを押すと

・・・無事に起動した

ようやくラグナロクができる!
完全に興奮していたが次の瞬間冷静にならざるをえなかった

「名前どうしよう・・・」

いわば自分の分身に適当な名前をつけられるはずもない
1時間ほどかかってようやく決心がついた
キャラの名前は・・・

「パルス★」だ!!

今思えば完全に失敗作だ
何故★がついてるのかも理解し難い

しかしそのときはかなり満足気だった

なんだかんだでラグナロクの世界に身を投じることができた
はじめに降り立った街はイズルートだった

全く何をしたらいいかわからない僕はとりあえず武器屋にいった
びっくりするくらいお金がなくて何も買えなかった

イズからでると広大な大地に弱そうな敵がいた
攻撃は左クリック
よし戦闘してみよう!

カチカチカチカチカチカチ
もちろんCtrl+クリックなんて知らなかった
ひたすらカチカチカチカチクリックをしポリンを3匹くらい倒した時点でやめたくなった

結局その日は少しだけレベルがあがっただけでまだまだjob10には遠かった

今日はとりあえずこのくらいで終わろう

「・・・・・・・・」
「・・・・どうやって終わるんだ?」

もちろんEscを押して終了させることができるのはわかっていた
でもセーブしてないよ!このゲームどこでセーブするの??

急いで街にもどりそれらしい施設をさがす
カプラ職員・・位置セーブサービス
これか!?

しかしどうやら場所をセーブするだけらしい
どこを調べてもセーブする場所がない
教会に行けば神父様がセーブしてくれるだろうと思ったけどそんなことはなかった

僕はたまらず友達に電話をして答えを求めた
「ゲーム終了した時点でセーブはされてるからネトゲにセーブポイントとかないぞ」


僕は静かにゲームからログアウトした


次回予告:リア友との初のROでの対面
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はじめてのらぐなろく 

ROをはじめて見たのは友達の家だった
画面にはたくさんのキャラでうまってた

「これみんな人が動かしてるの!?」
思わずそんな言葉がでるくらい衝撃だった

「そうだよ、しゃべってみたら誰か反応してくれるかも」
友達の言葉にしたがって僕はチャットに文字をうちこんだ

「くくく・・・わしが魔王だ」
そう発言したとたん、周りはエモーションがとびかい僕にむかって魔法がはなたれた

「俺のキャラでアホなこと言うな!」
友達にそう怒られながらも僕はこの世界に完全に魅了されていた


その後はみんなでがんばれゴエモン3をやって帰った
家に帰ると早速僕はROをダウンロードした
当時はADSLで僕の家は回線速度もめちゃくちゃ遅かった
何時間もかかってダウンロードが終わったあとはまたもや時間のかかるインストールの始まりだった
でもその時間は全然苦痛ではなく、僕はわくてかしっぱなしだった

そしてついにインストールも終わった
僕はデスクトップに出現した逆毛の男のアイコンをクリックした
パッチ画面が出現しパッチのダウンロードがはじまった
そろそろ待ちきれなくなっていた
もう朝になろうとしている

やっとパッチもおわった
僕はついにスタートボタンを押すことができた

さあラグナロクの世界に・・・
さあラグナロクの世界に・・・・・・


起動しねえ

どうやら僕のパソコンは想像以上の糞パソだったらしい
調べたら僕のパソコンにはPentium2の266Mhzと書いてあった
ROの最低動作環境にも満たしていなかった

僕は現実を受け止め
倒れこむように寝た

それでも僕はROを諦める気なんてなかった


第一部おわり
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おもいでその3 

今回は炭鉱3Fです

炭鉱3


昔はMAP中に人がいて空いてる場所を確保するのも難しいほどの人気狩場でした
人気の理由はなんといってもスケワカの存在でしょう
カードもおいしく鉱石類も落とすので、お金稼ぎといえば炭鉱のイメージがありました

当時の炭鉱にはスケワカだけでなくミストやイビルドルイドがいました
特にドル様はMAPに数匹いるだけで中ボス扱いの存在でした
ドル様が沸くと周りのプレイヤーががんばれーと応援してくれたり、無事倒し終わるとおつかれさまーと声をかけあっていました

今ではすっかり雑魚扱いのドル様ですが、僕も昔は苦労して倒したことを思いだしました
人も多くBOTも溢れてカオスな狩場だったけど僕は好きな狩場でした



tankou.jpg

ちなみに今の炭鉱はこんなわけのわからん奴らに占拠されてました
俺たちの炭鉱を返せ!
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おもいでその2 

今回の思い出は海底ダンジョン2F(通称伊豆D2F)です

いず2

はじめたばかりのころはRoの情報サイトの存在すらしらず、僕の行動範囲はプロと伊豆、そしてエルダ森とその隣のサベージMAPだけでした

さすがに飽きてきたのでどこか良さそうな狩場はないかと友達に相談しました
すると「じゃあ伊豆Dいこうよ」と言われるがままに連れていかれました
ついた先が伊豆D2Fでした

ちなみに友達とはリア友です、この時点でRoで出来た友達0人です

伊豆2FについてみるとどのMobもノンアクティブで敵の数も多くまったり狩ることができる良狩場でした
すっかりこのMAPが気に入り風武器を買ったりとモチベがあがりました

izu2.jpg


さて、ここは3Pに通じるWPの手前です
昔はこの場所に商人さんが露店をたててくれていました

思えば昔のROにはいろんなところに露店商人さんがいたなあ
フェイヨンDでもみかけたし、炭鉱3F手前のWP付近でも見かけたなあ
僕は相変わらずソロだったけど、そういうのをみると温かみを感じてついつい消耗品を買ってしまうのでした
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おもいでその1 

突然ですが懐古厨になることにしました
今日からここは昔のラグナロクの思い出を語るブログになります


そして3回目くらいで飽きます



eruda.gif

ここのMAPはどこでしょう

今のROでは誰も訪れようともしないこのMAPですが昔は大変な人気MAPでした
なぜならここは「エルダーMAP」だったからです

当時のエルダーウィローはノンアクティブで、強さの割りに経験値もそれなりに美味しく
何より古木の枝とエルニウム原石を落とすことで人気のMobでした

人気故に時にはMobの奪いあいで殺伐とした感じのするMAPでしたが僕はこの場所が大好きでした


maruta.jpg

MAPの少し右下あたりにあるこの丸太付近にはよく人が溜まっていて、楽しそうに会話をしていました
僕はその光景を見て羨ましく思い、いつか僕もあの輪に加わりたいと思うようになっていました

しかし自分から話しかける勇気もない僕は
結局その輪のあたりをうろちょろしつつ、一人でエルダーを狩り続けるのでした
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ぱわすぽ 

marason.jpg

お花をクリックして経験値をもらう作業
あまりにも単調な作業に脳が溶けそうになりつつも1時間ほどパワスポ巡り


普通に狩りしたほうがうまい
RKでやるのが間違ってたようです
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